八尾市で腰痛・ぎっくり腰にお悩みの方へ

「朝、顔を洗おうとした瞬間に腰に激痛が走った」「何年も腰痛と付き合っていて、もう治らないと思っている」

八尾市東久宝寺の久宝寺スイ接骨院では、急なぎっくり腰から、何年も続く慢性腰痛・産後の腰痛まで対応しています。平日(月・火・水・金)は夜21時まで受付しているため、仕事中や帰宅後に痛めた場合もご相談いただけます。

このページでは、ぎっくり腰になったときの応急処置、整形外科と接骨院の使い分け、腰痛が繰り返す原因と当院の施術・料金をご紹介します。

目次

ぎっくり腰になったときの応急処置

① まずは楽な姿勢をとる

横向きに寝て膝を軽く曲げる、仰向けで膝の下にクッションを入れるなど、痛みが一番やわらぐ姿勢をとります。急に立ち上がったり、腰をひねったりする動きは避けてください。

② 痛みが落ち着いてきたら、動ける範囲で動く

「ぎっくり腰は絶対安静」と思われがちですが、腰痛の診療ガイドラインでは、安静を続けることは必ずしも有効ではないとされています。痛みが強い間は無理をせず、少し落ち着いたら、トイレや室内の移動など普段の動作を痛みの出ない範囲で続けるほうが、回復が早い傾向があります。

③ 冷やす・温めるは「楽に感じるほう」を

冷やすか温めるかについては、どちらが良いというはっきりした根拠はありません。痛めた直後で熱っぽさやズキズキした痛みがある場合は、保冷剤をタオルで包んで15分ほど冷やすと楽になる方が多いです。強く揉んだり、長時間お風呂で温めたりするのは避けてください。

すぐに医療機関を受診してほしい症状

次のような症状がある場合は、ぎっくり腰ではない病気が隠れている可能性があります。接骨院より先に、整形外科などの医療機関を受診してください。

  • 足にしびれがある、足に力が入らない
  • 尿や便が出にくい、漏れてしまう
  • 発熱をともなう
  • 転倒や交通事故など、強い衝撃のあとに痛くなった
  • 横になっても痛みが変わらない、夜中にも痛む

夜21時まで受付|仕事帰りに痛めても当日ご相談ください

ぎっくり腰は、仕事中や家事の途中など、予定外のタイミングで起こります。当院は月・火・水・金は夜21時まで受付しているため、日中に痛めて「今日中に診てほしい」という場合も、予約の空きがあれば当日対応します。まずはお電話(072-929-9287)でご相談ください。

完全予約制のプライベート空間なので、痛みで動きがぎこちなくても周りを気にせず施術を受けていただけます。お子さん連れでのご来院も大丈夫です。

整形外科と接骨院の違い・使い分け

「腰が痛いとき、病院と接骨院のどちらに行けばいいの?」というご質問をよくいただきます。それぞれ得意なことが違うため、症状に合わせて使い分けるのがおすすめです。

整形外科接骨院(当院)
担当医師柔道整復師(国家資格)
できることレントゲン・MRIなどの画像検査、診断、薬・注射手技による施術、姿勢・体の動かし方の改善、セルフケア指導
向いている症状骨折・ヘルニア・神経の病気が疑われるとき、しびれが強いときぎっくり腰など原因のはっきりしたケガ、筋肉や関節からくる痛み、繰り返す慢性腰痛

整形外科で検査を受けて「骨には異常なし」と言われたものの痛みが続く方や、湿布と痛み止めだけでは良くならない方も多く来院されています。整形外科に通院しながら当院で施術を受けることもできます。

ぎっくり腰は健康保険が使える場合があります

接骨院では、ぎっくり腰のように「いつ・何をして痛めたか」がはっきりしている急なケガは、健康保険の対象になります。一方、はっきりした原因のない慢性的な腰痛や、疲れからくる腰痛は保険の対象外で、自費での施術になります。

保険が使えるかどうかは、来院時にお話を伺ったうえでご説明します。保険で施術を受ける場合は、マイナ保険証または資格確認書などをお持ちください。

→ 保険施術・自費施術の料金はこちら

→ 関連記事:整骨院で保険が使えるケース・使えないケースはこちら

慢性腰痛・産後の腰痛が繰り返す理由

3か月以上続く慢性腰痛は、一時的な炎症ではなく、腰に負担がかかり続ける体の状態ができあがっていることがほとんどです。当院では、主に次のバランスの崩れが原因と考えています。

  • 骨盤の傾き:前傾・後傾・左右差があると、腰の一部に負担が集中する
  • 股関節の硬さ:股関節が動かない分を、腰が代わりに動いてしまう
  • 体幹(インナーマッスル)の低下:背骨を支える力が弱く、腰の筋肉だけで支えている
  • 背中(胸椎)の動きの低下:背中が固まり、腰ばかりが反ったりひねられたりする
  • お尻・太ももの筋肉の硬さ:骨盤が引っ張られ、姿勢が崩れる

腰だけを揉んでもすぐ戻るのは、こうした「全身の連動」の崩れが残っているためです。

産後の腰痛は「抱っこ」と「反り腰」が重なりやすい

妊娠・出産でお腹の筋肉や骨盤底筋が弱くなったところに、抱っこや授乳、前かがみでのおむつ替えが毎日続きます。お腹で体を支えられない分、腰を反らせてバランスをとる「反り腰」になりやすく、産後何年も腰痛が続く原因になります。

→ 関連記事:産後の腰痛がなかなか治らない本当の理由はこちら

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→ 関連記事:産後の反り腰を放置するリスクと改善ステップはこちら

久宝寺スイ接骨院の腰痛施術

当院では、痛みをその場でやわらげるだけでなく、腰痛を繰り返さない体づくりまでを目的に施術を行います。

  • ぎっくり腰:炎症に配慮し、痛みを悪化させない施術
  • 骨盤・姿勢のバランス調整
  • 股関節・背骨まわりの動きの改善
  • 腰を支える体幹トレーニング
  • 仕事・家事・抱っこの体の使い方の指導と、自宅でできるセルフケア指導

国家資格を持つ施術者が、完全予約制・マンツーマンで対応します。

料金と通院の目安

メニュー料金
初回施術体験(カウンセリング込・60分)4,800円(通常8,000円)
60分施術(2回目以降)8,000円
45分施術(2回目以降)6,700円
30分施術(2回目以降)5,000円
※2026年10月時点の料金です。保険が適用されるケガの場合は料金が変わります。

通院回数の目安は、症状によって次のとおりです。最初は週1回のペースで通っていただき、状態が安定してきたら少しずつ間隔を空けていきます。

  • ぎっくり腰:1〜3回で痛みが軽くなり、1〜2週間で日常生活に戻るのが目安
  • 慢性腰痛(軽度):2〜3回で変化を実感
  • 慢性腰痛(中度):3〜5回で日常生活が楽に
  • 慢性腰痛(長期):5〜10回で安定

→ 初めての方の来院の流れはこちら

よくある質問

Q. ぎっくり腰で歩くのもつらいのですが、行っても大丈夫ですか?

無理に移動すると痛みが強くなることがあります。まずはお電話でご相談ください。痛みの状態を伺い、来院のタイミングや、医療機関を先に受診したほうがよいかをお伝えします。

Q. 整形外科に通っていても施術を受けられますか?

はい。整形外科と接骨院の併用は可能です。お薬や検査は整形外科で、体のバランスの改善やセルフケアは当院で、と使い分けている方も多くいらっしゃいます。

Q. 仕事帰りの遅い時間でも通えますか?

月・火・水・金は夜21時まで受付しています。木・土は16時30分まで、日・祝は休診です。LINEからは24時間ご予約いただけます。

Q. 産後何年も経っている腰痛でも良くなりますか?

はい。当院は産後ケアを専門にしており、産後数年経ってからの腰痛にも多く対応しています。お腹や骨盤まわりの筋力は、産後何年経っていても鍛え直すことができます。

→ 関連記事:産後何年経っても体は変えられる理由はこちら

八尾市・久宝寺エリアで腰痛にお悩みの方へ

腰痛は「そのうち治る」と我慢しているうちに、かばう動きがクセになり、繰り返しやすくなります。急なぎっくり腰も、長年の腰痛も、原因から見直してみませんか。

肩こりも気になる方は、八尾市の肩こり・首こり施術のページもご覧ください。

腰痛・ぎっくり腰のお悩みを、久宝寺スイ接骨院にLINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。

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久宝寺スイ接骨院

大阪府八尾市東久宝寺2-7-8
近鉄大阪線「久宝寺口駅」徒歩9分
TEL:072-929-9287

【診療時間】
月・火・水・金 9:30〜21:00
木・土     9:30〜16:30
日・祝 休診

腰痛・ぎっくり腰・肩こり・産後骨盤矯正・女性向けパーソナルトレーニング対応
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LINEから24時間ご予約・お問い合わせいただけます。

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