「授乳のたびに肩がガチガチになる」「マッサージに行っても、授乳中はまたすぐに肩こりがぶり返す」
授乳期のママから、このようなお悩みを本当によくお聞きします。実は授乳中の肩こりは、一般的な肩こりとは少し違うアプローチが必要です。
このページでは、授乳中に肩こりが治りにくい理由と、今日からできる正しい対処法をお伝えします。
授乳中の肩こりが治りにくい理由
同じ前かがみ姿勢を1日に何度も繰り返す
授乳中は赤ちゃんの顔を覗き込むように首と肩が前に出た姿勢になりがちです。この姿勢を1日に何度も、何ヶ月にもわたって繰り返すことで、肩まわりの筋肉は緊張し続けた状態になります。
巻き肩・猫背が定着しやすい
授乳姿勢が続くと、胸の筋肉が縮み、肩が内側に入る「巻き肩」になりやすくなります。巻き肩になると背中側の筋肉が常に引っ張られた状態になり、ほぐしても数時間でまたこってしまいます。
原因の姿勢そのものをやめられない
一般的な肩こりであれば、原因となる動作を控えることで改善しやすくなります。しかし授乳をやめるわけにはいかないため、「原因を繰り返しながら治す」という難しさがあります。
マッサージだけでは戻ってしまう理由
マッサージは緊張した筋肉を一時的にゆるめる効果がありますが、授乳姿勢そのものや、それを支える筋力バランスが変わらない限り、同じ負担が繰り返しかかります。「ほぐしてもすぐ戻る」のは、原因ではなく結果にアプローチしているためです。
→ 関連記事:産後の腰痛がなかなか治らない本当の理由はこちら
授乳中でもできる正しい対処法
① 授乳クッションで高さを合わせる
赤ちゃんの高さが低いと、自然と首・肩が前に出てしまいます。授乳クッションなどで赤ちゃんの位置を胸の高さに近づけるだけでも、肩への負担を減らせます。
② 授乳の合間に肩甲骨を動かす
肩をすくめて一気に下ろす、肩甲骨を寄せるように腕を後ろに引くなど、簡単な動きを授乳の合間に取り入れることで、固まった筋肉をリセットできます。
③ 巻き肩・猫背そのものを整える
セルフケアだけでは限界がある場合、巻き肩や猫背の姿勢そのものを整えることが根本改善につながります。胸の筋肉のこわばりと背中の筋力低下、両方にアプローチする必要があります。
久宝寺スイ接骨院のアプローチ
久宝寺スイ接骨院では、授乳中の肩こりに対して、その場のこわばりをほぐすだけでなく、姿勢の根本改善とセルフケア指導までを合わせて行います。授乳をやめなくても続けられる、無理のないケア方法を一緒に見つけていきます。
よくある質問
Q. 授乳中でも施術を受けられますか?
はい、受けていただけます。授乳中の体の状態に合わせて、施術内容や強さを調整しますのでご安心ください。
Q. 断乳後でないと改善しませんか?
断乳を待つ必要はありません。授乳を続けながらでも、姿勢の癖や巻き肩へのアプローチによって改善は見込めます。
Q. 赤ちゃんを連れて施術を受けられますか?
可能です。完全個室のプライベート空間ですので、授乳中の合間や施術中の様子を見ながら柔軟に対応できます。
Q. 肩こりだけでなく頭痛もあるのですが関係ありますか?
関係している場合があります。首・肩の緊張が頭部への血流や神経に影響し、頭痛として現れることがあります。気になる症状は初回カウンセリングでお伝えください。
→ 関連記事:産後のお腹がいつまでも戻らない理由はこちら
八尾市・久宝寺エリアで授乳中の肩こりにお悩みの方へ
「授乳中だから仕方ない」と我慢する必要はありません。姿勢の根本から整えることで、繰り返す肩こりから抜け出せます。
産後の肩こり・腰痛・骨盤のお悩みを、久宝寺スイ接骨院にLINEでお気軽にご相談ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
久宝寺スイ接骨院
大阪府八尾市東久宝寺2-7-8
近鉄大阪線「久宝寺口駅」徒歩9分
【診療時間】
月・火・水・金 9:30〜21:00
木・土 9:30〜16:30
日・祝 休診
産後骨盤矯正・姿勢改善・女性向けパーソナルトレーニング対応
お子さん連れ歓迎|完全マンツーマン|プライベート空間
LINEから24時間ご予約・お問い合わせいただけます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


コメント