「抱っこしている時間が長いと、腰がズキズキしてくる」「下ろした後もしばらく腰が伸びない」
毎日の抱っこは、赤ちゃんとの大切な時間である一方、産後ママの腰に大きな負担をかけています。この「抱っこ腰痛」、実は原因を知って対処すれば軽減できることが多くあります。
このページでは、抱っこで腰が痛くなる理由と、今日からできる対処法をお伝えします。
なぜ抱っこで腰が痛くなるのか
抱く姿勢そのものが腰に負担をかける
赤ちゃんを片側の腰に乗せたり、前かがみで抱き上げたりする動作は、腰椎に一点集中で負担がかかりやすい姿勢です。この動作を1日に何十回も繰り返すことで、腰への負担が蓄積していきます。
体重が増えていく赤ちゃんを支え続ける
赤ちゃんは日々成長し、体重も増えていきます。同じ抱っこの仕方を続けていると、腰への負担は成長とともに大きくなっていきます。
反り腰・骨盤の傾きが負担を増幅させる
すでに反り腰や骨盤の傾きがある状態で抱っこを続けると、本来なら体幹全体で支えられるはずの負荷が、腰の一部分に集中してしまいます。抱っこ腰痛が特にひどい方は、姿勢の崩れが土台にあるケースが多く見られます。
→ 関連記事:産後の反り腰を放置するリスクと改善ステップはこちら
今すぐできる対処法
① 抱っこの姿勢を見直す
赤ちゃんを体の中心にできるだけ密着させて抱くことで、腰だけでなく体幹全体で支えることができます。片側の腰に乗せる抱き方は、できるだけ左右をこまめに変えるようにしましょう。
② 抱っこ紐の使い方を見直す
抱っこ紐の位置がずれていたり、緩んでいたりすると、かえって腰への負担が増えることがあります。赤ちゃんの位置が高すぎず低すぎず、体に密着しているかを確認しましょう。
③ 抱っこの合間にできるストレッチ
赤ちゃんが寝ている間などに、腰を軽く反らす・丸めるストレッチを行うことで、こわばった筋肉をリセットできます。無理のない範囲で、こまめに体を動かすことが大切です。
根本改善に必要なこと
抱っこそのものをやめることはできないからこそ、負担を受け止める体の土台を整えることが根本改善につながります。骨盤の傾きを整え、体幹の筋力を取り戻すことで、同じ抱っこの動作でも腰にかかる負担を減らすことができます。
久宝寺スイ接骨院のアプローチ
久宝寺スイ接骨院では、抱っこ腰痛でお悩みの方に対して、骨盤施術とトレーニングを組み合わせたケアを行っています。抱っこの姿勢や抱っこ紐の使い方など、日常生活に取り入れやすいアドバイスも一緒にお伝えします。
よくある質問
Q. 抱っこを控えた方がいいですか?
抱っこを控える必要はありません。抱く姿勢や体の使い方を見直すことで、負担を減らしながら抱っこを続けることができます。
Q. 子どもを連れて施術を受けられますか?
可能です。完全個室のプライベート空間ですので、お子さん連れでも周りを気にせず施術を受けていただけます。
Q. ぎっくり腰になりそうで不安です
反り腰や骨盤の傾きがある状態での抱っこは、ぎっくり腰のリスクを高めます。痛みが強くなる前に、一度体の状態を確認することをおすすめします。
Q. 産後何年も経っていますが、今からでも改善できますか?
はい、改善が見込めます。骨盤や体幹へのアプローチは年数に関わらず可能なため、産後数年経過した方にもご来院いただいています。
→ 関連記事:産後の腰痛がなかなか治らない本当の理由はこちら
八尾市・久宝寺エリアで抱っこ腰痛にお悩みの方へ
毎日の抱っこがつらいと感じているなら、それは体からのサインかもしれません。腰の負担を根本から減らすお手伝いをします。
産後の腰痛・骨盤・体幹のお悩みを、久宝寺スイ接骨院にLINEでお気軽にご相談ください。
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